小関ブログ

禁煙条例?!!

今日も引き続き晴れ。もうこの時期ですから“秋晴れ”という表現でいいのでしょうが、まだ夏空の延長です。

自民党総裁選が今日告示というニュースもそうですが、今朝は、松沢神奈川県知事の顔があちこちのTVで映り、神奈川県が全国に先駆けて(?)“禁煙条例”の制定を準備しているという報道がありました。

公共の場ではもちろん、建物の外での喫煙も禁止しようという条例らしいのですが、当初は、パチンコ店や居酒屋などの飲食店でも禁煙・分煙を義務付ける庵だったのですが、こちらは、業界の反対もあり、3年間の猶予をもって実施するとのことでした。

今でも、喫煙場所は限られた場所しかなく、喫煙者は、建物内の分煙施設、建物の外では、屋根のない場所で、日照りと雨に耐えなければならいような環境に置かれています。私自身は、“嫌煙権”を認めていないわけではありませんが、今以上に厳しくすることには抵抗があります。

そこまで全面禁煙を強要するのであれば、受動喫煙による人体への影響を科学的にきちんと説明し、たばこ自体を麻薬などと同じように禁止すればよいと思うのです。医学者の中でもその影響に対する評価が分かれ、ほとんど“好きか嫌いか”という論争に終始しているように見えます。

昨年亡くなった友人は、たばこを全く吸いませんでしたが、肺癌でした。

まだ喫煙者は、私のような一日数本の人を含めてかなりの人口がいます。喫煙者だからという理由で差別をしたり、たばこが嫌いだからというだけで禁煙・分煙を強要することが社会にとってよいことなのかどうかを冷静に考えて欲しいと思うのです。

確かに、喫煙者のマナーの悪さは目に余ることがあるので、禁煙場所での喫煙、禁止されている歩行喫煙や吸い殻のポイ捨てなどのマナー違反については厳しい罰則を科すことは必要かもしれません。そのための条例なら賛成をしたいと思うのですが、今回のような全面禁煙には反対です。

今日は、第一業務部会で日行連行きです。

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