2005.03.14

建設産業史研究会

今日は、久しぶりにすがすがしい青空です。富士山もしっかり顔を出しています。
先週金曜日に行われた“建設産業史研究会”に参加をしてきました。今回は、札幌大学女子短期大学部経営学科助教授の高橋伸子さんが報告者となり、“建設業会計制度の成立の経緯とその体制”というテーマで、研究が行われました。
なかなか重たいテーマにもかかわらず、PPTを使ってわかりやすい説明があり、有意義な研究会であったと思います。特に、私達実務家が日頃から大変お世話になっている“建設業会計堤要”(大成出版刊)の編集元である建設工業経営研究会という団体が、元々は第二次世界大戦末期(終戦の直前に)に出来た“戦時建設団”という大政翼賛団体から発祥し、戦後建設業界の大問題となった“法律第171号”(不当請求防止に関する法律?)への対応のために、独立した調査、研究機関として正式に発足した大手ゼネコン24社(当初)による全くの任意団体であり、現在もその活動を続けている(“提要”の改訂版が近年まで17刊も発刊されている)ことには興味をそそられました。
研究会の後、お定まりの懇親会があり、建設産業図書館の菊田館長さんをはじめ、大学教授や建設産業を研究されている皆さん、業界マスコミの関係者の皆さんと楽しく語らい、そして飲んできました。
ところで、最近、身体のことを考えて焼酎に変えようと思っているのですが、“芋”とか“麦”などの焼酎はやっぱり苦手で、“米”なら飲めるのですが、米焼酎を置いている店はあまりないようで、結局、日本酒になってしまいます。と、いうことで、“やっぱり酒は日本酒が一番うまい。”ことを再確認してしまいました。


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