小関ブログ

ブログ炎上に思うこと

今日は久しぶりの快晴です。日差しがあると暖かい朝です。徒歩通勤で少し汗をかきました。

昨日は、アルコールが抜けるに従って体調が悪化し、とても横浜へ行く元気がなくなってしまったので、断念して今日行くことにしました。今日はそれなりに元気です。

昨日お笑いタレントのブログ「炎上」で19人の一斉検挙があり、「殺す」と書いた女性一人が脅迫罪で書類送検となり、ほかの18人は名誉棄損で書類送検となるようです。私もこうして毎日書いているので、このニュースは気になりました。

実際、2チャンネルの書き込みなどを見ていると無責任きわまりないものや読んでいて気分の悪くなる表現が横行しているので、それらが一人のブログに集中して攻撃を受けたら相当の精神的打撃があることは容易に想像できます。怖い話しです。

匿名性と顔が見えないというインターネットの特長を前提に“やむを得ない現象”という意見もありますが、だからこそ節度をもってリアル空間と同じように責任と気遣いをもつことが求められているのだと思うのです。

ほかのニュースでは、学生の間でwebにある論文や報告書などからコピー&ペースト(コピペ)をして授業課題を提出したり、小中学生の間でも読書感想文をコピペして提出する風潮が増えているそうです。つまりは、自分の頭で考え、発想するのではなく人の成果を勝手に使って丸写しをしているだけなので、なにも身に付かないと言うことなのでしょう。

私も本や論文はかなり読んでいる方だと思っていますが、そこに書いてあることを鵜呑みにするのではなく、自分なりに咀嚼をして自分の周りの環境や状況に照らしてどう考えればよいのかを考え、人に対して自分の言葉で語れるよう常に意識をして読んでいます。

確かに、インターネット上では情報があふれ、検索機能をうまく利用すれば必要なときに必要な情報をいつでも見ることができる利点があり、大いに活用するべきであるとは思いますが、それをコミュニケーションのツールとして使うときには、リアル空間でのルールがそこにもあるのだと言うことを自覚して節度と責任のある態度で利用するべきだと思っています。

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