小関ブログ

国会事故調査委員会の報告書

今日は、曇。という予報だったのですが、,,今朝5時前に突然大粒の雨が落ちてきて早朝ウオーキングは、室内での足踏みウオーキングになってしまいました。

雨は30分ほどで止みましたが、もう外へ出るタイミングを失ってしまい、1時間テレビを見ながら足踏み駆け足とそのあとの筋トレ3セットで汗をかきました。

もうこのあとは夜まで降らないという予報ですが、当てにはなりませんねぇ。

今日は、午後1時30分から新橋にある浜離宮建設プラザで開催される全国建行協の関東部会の会議と国交省経営指導係長による講演会に出席のためにお出かけです。

終了後は懇親会が予定されているので、帰りは夜になる予定です。傘は忘れずに持って行きたいと思います。

 

マスコミは、昨日から福島原発事故国会調査委員会の報告書に関する話題で持ちきりです。

問題となったのは、事故当時の菅首相と官邸の現場への直接介入によって多くの時間が浪費され、現場の指揮命令系統に混乱が生じたという指摘です。

菅氏の直情的で傲慢な性格からその当時の介入の状況がいかなるものかは想像が何となくですができるような気がします。

事故対応での政治家の判断がいかに現場に混乱をもたらすのかという検証がなされ、立証され、批判をされているのだと思います。

この報告書を受け取った政府は、大飯原発の再起動の根拠となっている“政治家の判断による安全基準”が今も正しいと言い張ることができるのでしょうか。

事故調査委員会の委員長は、“この報告書に示した勧告に基づいた改善に向けた一歩を踏み出すことが国と国民一人一人の責務だ”と訴えていました。

だとするならば、これまでの原子力政策を見直し、ドイツが先駆けてやっているように脱原発に向けた行動を起こすべきだと思うのですが、違うのでしょうか。

先日、ドイツの脱原発に向けて代替エネルギーを生み出す様々な発電活動を紹介する番組がNHKBSでありました。

その時は、何の気なしに見ていたのですが、先進的な環境技術を持っているといわれている日本で取り組めば有効な手立てが色々生み出されるのではないかと思うのです。

反省しなければならない国民の一人として、色々考えていかなければならないという思いを芽生えさせてくれた“報告書”だと思います。

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