小関ブログ

法人化に向けて

今日は、朝方(5時くらいから)雨が降りましたが、今は止んで日差しが戻ってきています。ということで、今日は蒸し暑くなりそうです。
もう、今週で7月もおしまいです。早いですねぇ。
今月は、どういう訳か、建設業、産廃、酒類販売、会社設立などの新規の業務が矢継ぎ早に入って、ばたばたとしています。あまり実感はないのですが、経済状況が上向いてきたことの表れなのでしょうか。
来月(8月)1日から施行される改正行政書士法によって、行政書士にも法人化が認められるようになります。当事務所もそれに向けて準備を進めています。
本来ならば1日付で設立をしたいところですが、残念ながら1日は日曜日なので、物理的に無理。公証人による定款認証が必要なので、最短でも2日なのですが、2日は仏滅なので、3日の大安の設立になりそうです。設立登記完了後、行政書士名簿への登録・行政書士会への入会を経なければ法人としての業務を開始できないので、しばらくは時間がかかりそうです。
法人化が成った暁には、当事務所は、“行政書士法人小関事務所”という名称になります。よろしくお願いいたします。
当事務所は、現在、息子殿の小関康一事務所と私の事務所の合同事務所ですが、法人化によって一つの事務所として活動をすることになります(対外的には、今もそうなのですが)。法人化のメリットは、なんと言っても、事務所経営の継続性の担保であり、関与先様への安心の提供だと思います。そういう意味で、当事務所にはもう一人有資格者がいるので、継続性の担保は万全です。
今後、新たな社会システムの中では、士業者も当然に経済社会の一員として市場原理による競争にさらされることになります。そこで勝ち組となるためには、経営基盤の強化が大前提となります。そのためにも法人化は避けて通れないと言うのが法人化への判断です。
今後、法人化のメリットを最大限に活かし、依頼者の皆さんの権利擁護に資するべく息子殿やスタッフと手を携えて、努力をしていきたいと思います。

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