小関ブログ

良いお葬式でした。

今日は、昨日のお通夜に引き続きお葬式に行って来ました。
お葬式では、我々友人を代表して土地家屋調査士の黒柳雄二氏が弔辞を述べ、最後のお別れをしてきました。
亡くなった遠藤一郎氏は、株式会社ヤマトという不動産会社の代表で、バブル崩壊後、大変苦労をしながらも、グループのつきあいを大切にし、本当に面倒見の良い人でした。56歳という若さで逝ってしまいしたが、心から残念に思います。ご冥福をお祈りしたいと思います。
しかし、50を超え、近しい友人が亡くなると本当に寂しさを感じ、“死”というものに向き合わなければならない世代に入ってきたことを実感します。いつ死んでもいいなどと軽口をたたいたりしますが、そんな覚悟が出来ているほど私の人生は充実していたのだろうか。。。などと、考えてしまいます。
いざ、自分が“死”に直面し、覚悟を決めなければならなくなったときに、「良い人生だった。」といえるように、これからの人生を充実したものにしていきたいと思います。遠藤さんも、ポジティブに生きた人生だったと思います。だからこそ、多くの仲間や親族に見守られながら旅立つことが出来たのだと思います。
良いお葬式でした。

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