小関ブログ

今日は“建設産業史研究会”

昨日夕方の嵐のような天気は収まり、今日は穏やかな晴天です。強風注意報が出ているようですが、小田原はそれほど強い風は吹いていません。
今日は、午後3時から新橋の浜離宮建設プラザで開催される「建設産業史研究会」に出席のためお出かけです。今回は30回目の定例会で、武蔵工業大学建築学科名誉教授 江口 禎氏による「請負契約における「指図」の問題-その変遷と今日的課題」というテーマでの講演があり、その後、懇親会です。
「建設産業史研究会」というのは、東日本建設業保証(株)の運営する建設産業図書館の故菊岡倶也館長さんが代表となり、建設産業を主として史的則面から調査研究するために2003年4月に設立されたもので、メンバーには、工学系の大学教授を中心に、法学部の教授、弁護士や大手ゼネコンのOB,の方や建設官僚OBの方々、建設業界紙の方等様々な分野の方々がおられ、私も全国建行協からのメンバー4人の一人として参加しています。


毎回の講演では、それぞれの分野で活躍されておられる方々の生の体験に基づく話が聴けて大変勉強になると同時に、人格的にもすばらしい方々なので、人間的にも学ばさせていただくことが多く、懇親の場でも有意義な時間を過ごしています。
今日の講演も楽しみですし、また、懇親会には「建設業法逐条解説」の著者である流通経済大学の山口康夫教授(建設調査会理事長)もお見えになるようなので、はじめてお会いできることを楽しみにしています。

逐条解説建設業法
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山口 康夫
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