小関ブログ

早朝ウォーキング雑感

今日はどんよりとした曇り。気温もまたぐっと下がりました。

早朝、日がなかったので寒さを感じ、初めてジャージの上着を羽織って出ました。

これからはどんどん気温が下がっていきます。今は普通の帽子に素手ですが、あと1ヶ月もすれば毛糸の帽子と手袋に変わることでしょう。

着るものもそうなのですが、問題は日の出の時間がどんどん遅くなっていくので、今月からそれまでウォーキングのあとにやっていた筋トレを歩く前にして30分ほど出るのを遅らせていますが、もう30分遅らせてしまうと6時~7時のウォーキングになってしまい、出勤に差し支えが出てしまいます。

今朝の日の出時間は5時55分頃だったのですが、真冬は7時近くまで遅れてきます。つまり、今の時間帯を保持すると真っ暗な中を1時間歩くことになります。

さすがに、今は野犬や野良犬はいなくなったので、リスクはかなり減ってはいるものの暗くて見通しが悪い中ではちょっとした物音にもどきっとするので精神衛生上あまり良いとはいえません。小心者なのかもしれませんが、,,(汗)それが実際なのです。

まぁ、暗いといっても幹線道路は街灯もありそれなりの明るさがあるのですが、細い道はまさに真っ暗というところもあるので、春になるまではなるべく細い道は避けてウォーキングを続けてみたいと思います。

これまで5ヶ月早朝ウォーキングを続けてみて感じるのは、秋になって行き会う人がかなり増えてきたことです。夏の間は朝でも熱中症になりそうなときもありましたが、今は晴れていればさわやかな爽快感を味わえるので、散歩に出てくる人が増えるのでしょう。しかし、未だによくわからないのは犬をだいて歩いていたりベビーカーに乗せて散歩をしている人たちの心情です。何のために犬を連れて散歩しているのでしょう。見方によっては動物虐待にも見えてしまうのは変でしょうかねぇ。

ウォーキング中本当に多くの犬の散歩に出会うのですが、犬が本当に人間になついて全くといっていいほど警戒心がないことに驚きます。かといって吠えられても困りますが、番犬としての犬に対するニーズより愛玩動物として人間と同じように扱う社会になっているのでしょう。それほどに日本社会には安全・安心神話がまだまだ生き続けているのかもしれません。

そんなことを考えながら歩いている今日この頃です。

今日も外出の予定はなく、終日事務所で執務です。

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