小関事務所Top「てんめい尽語」
2008年07月25日

●通年での事業推進を

今日も晴れて朝から暑いです。

昨夜は、浅草での飲み会に出席し、久しぶりに顔を合わせた建設業のIT化に関わる皆さんと楽しい時間を過ごして帰ってきました。

さすがに、連日の飲み過ぎで、胃が疲れていたせいか途中で失礼をして帰ってきましたが、地下鉄に乗った瞬間から眠ってしまい、新橋でJRに乗り換えなければならないのに、久方ぶりに乗り過ごして終点の渋谷で駅員に起こされてしまいました。そのときには少し慌てましたが、品川まで戻って無事に帰ってきました。

昨日は、理事会が昼に終わり、飲み会まで時間があったので、お台場の“大江戸温泉物語”に行ってきました。初めてはいったのですが、かなり大きな施設で、中には沢山の飲食店や土産物屋さんがあり、びっくりです。初めて勝手がわからず少し苦労しましたが、お風呂ではゆっくりくつろぐことが出来、特に露天風呂では、裸に風が心地よくちょっとしたリゾート気分を味わってきました。よいリフレッシュになりましたが、その晩飲んでいては元の木阿弥ですねぇ(笑)。

昨日は、日行連の理事会について辛辣なことを書きましたが、本当に改革の必要性を強く感じています。しかし、その立場にないことが悔やまれ、ジレンマで思いの丈が表れてしまったのかもしれません。

昨日午前中の会議では、20年度の事業推進計画について各部・委員会から報告があり、年間のスケジュールが発表されましたが、今月中はほとんど何も出来ず、実際に本格的な稼働にはいるのは8月になってしまいます。つまり、4月~7月の4ヶ月間、前年度からの継続案件以外は、具体的な事業推進はほとんど出来ずに過ごしていることになります。

この時期は、官庁の人事異動があり、社会的にも政治・経済においても様々な事象が起こる時期でもあります。しかし、それらに対する組織的対応が出来ず、常に後手に回っているのが現状なのではないでしょうか。なんとか通年で必要な事業が展開できるようにしなければならないと強く思うのです。

今は何を言っても届かない立場なので、虚しい気持ちになりますが、早く、それなりの立場を獲得し、日行連改革を進めなければならないと密かな決意をして自分を奮い立たせている今日この頃なのです。それにしても組織とは難しいものだとつくづく感じる二日間でした。

2008年07月24日

●理事会軽視か?

今朝の渋谷は曇。雨の心配はなさそうですが、暑くなりそうです。

昨日の理事会は、2つの議案をすんなり可決承認。3時15分までの予定を大幅に短縮となり、2時20分から各部・委員会の打合せとなり、3時30分過ぎには一日目の議事は終了となり、5時30分からの懇親会まで時間をつぶすのに苦労をしました。

まさに、なんだかなぁ~、、、です。

4万人近い行政書士の未来を担う日行連の理事会のあり方としては問題ありだと思います。昨年施行された組織改革で、常任理事会を創設し、それまでの時間に追われる理事会から少ない重要な案件に対してきちんとした実のある議論をして、有効な方向性を見いだすために充実した理事会にしようと言うことになった訳なのですが、“仏をつくって魂入れず”状態です。

少なくとも、理事会から付託されている常任理事会が理事会と理事会の間に何を合議し、どんな議論をしたのかを理事会に報告する義務があるはずです。その流れがわからず、一方的に出された議案を事前送付したからという理由で説明をしないまま質疑にはいってもきちんとした審議が出来るはずもありません。

日行連の組織内民主主義は瀕死の状態であるとの感を強くもちました。常任理事会がどのように機能しているのは知る由もありません。が、総会に次ぐ理事会がこの様な運営によってなされていることを見れば、決して有効に機能しているとは思えません。

今日も、理事会の始まりは10時45分で、正午で終わる予定です。理事会軽視といわれても仕方のない状態です。

昨日の理事会で、犯罪収益移転防止法ガイドライン対策特別委員会の設置規則が承認され、委員の承認を受けました。しかも、その後に開かれた特別委員会で副委員長を仰せつかりました。後手に回ってしまったこの問題を早期に解決するために頑張りたいとは思いますが、おおもとの政策を担う日行執行部が問題意識を共有してくれなければ問題解決に向けた一歩が踏み出せないことも事実なのです。

ことは、コップの中の議論ではどうにもなりません。外部に向けてきちんと意思を表明し、問題可決に向けた外部との折衝が必要になります。少なくとも、士業者である特定事業者間の委託取引においては二重三重の本人確認をしなくてもすむようにしなければならないのです。

この特別委員会がきちんと機能し、外部折衝を行い、日行連執行部の意識改革を促し、問題解決に向けた活動が出来ることを願っています。

さて、さて、10時45分までどうやって時間をつぶせばよいのか、、、当面の問題はそれですねぇ(苦笑)。

2008年07月23日

●今日は日行連理事会

今日は晴れてまたまた暑くなりそうです。もううんざり気分です。が、といっても仕方がないですねぇ。熱中症にならないよう注意しましょう。

とはいえ、この暑さは応えます。一番きついのは電車に乗っている間は寒いくらいで、ホームに降り立った途端ものすごい熱気に包まれ、汗が噴き出してくることです。汗をかいたまま建物内にはいるとまた冷房で冷やされ急激に冷やされるので、疲れます。

今日も渋谷行きです。今日午後から明日昼までの日行連理事会なので、今夜は渋谷に泊まりです。今日の理事会は途中部会・委員会を挟むので実質1時間半くらいの時間しかなく、明日は前段で常任理事会が開かれる予定なので、10時45分から正午までの1時間15分。とても十分な審議時間が確保されているとは言い難い日程です。

予定されている議案には、犯罪収益移転防止法対策特別委員会の設置規則の承認、委員の選任があり、今後の方針を含めて十分な審議が求められるはずなのですが、とてもその余裕はなさそうです。

既に今年3月に全面思考となっている犯罪収益移転防止法への対応は既に後手に回っている状態で一刻も早く何らかのガイドライン的なものを発表し、士業者間での二重三重に強制されている本人確認の方法を改善する努力をしなければならないのです。そのための共通理解を促し、一定の方向性をもった戦略をもたなければならないと思っています。

さらには、政府の規制改革会議の中間報告が発表され、士業に係る規制改革についてこれまでより踏み込んだ表現がなされ、今後その動きを注視すると共に、予定される士業者団体ヒアリングに向けて対策を講じていかなければならないはずです。これらの日行連の基本政策に関わる重要な案件は理事会での意思決定が必要であると思っているのですが、、、どうなりますやらです。

まぁ、力まず、自分の立場で出来ることを精一杯やるだけです。頑張りましょう。

2008年07月22日

●暑中お見舞い申し上げます。

今朝は曇。既に室温は29.1度。最高気温は30℃を超える予報です。最高気温は百葉箱の中での気温なので、体感温度はそれよりも高いはずです。なので、厳しいですねぇ。

3連休も終わってみるとあっという間に過ぎ、今日からまたタイトな日程に戻ります。今週は、・・・(おさらいです。)

今日火曜日が、登録委員会。明日から明後日は日行連理事会。金曜日は、建設産業史研究会で、土曜日は支部研修会、懇親会。というスケジュールです。今週は一日もまともに事務所にはいられません(汗)。

この3連休は、身体を休めることに専念し、昨日は、万葉の湯へ行き、“足流マッサージ”で全身をほぐしてもらってきたのですが、今朝の実感は、あまり癒えていないようです。が、5時にすっきり目覚めたので、効果はあったようです。

休みの間は休肝日にするつもりが、なんだか精神的ストレスがたまる毎日で、結局毎日飲んでしまいました。よくないことはわかっているのですが、弱い自分に腹が立ちます。

今日の夜は、渋谷で知人と食事をする予定で、明日の夜は、理事会懇親会が予定され、明後日の夜は、浅草で飲み会があり、金曜日は、産業史研究会の懇親会があるのですが、さすがにこの日は失礼しようとは思っているのですが、翌土曜日は、支部研修会の後に懇親会が予定されており、これには出ざるを得ないので、今週は、飲み過ぎに要注意です。

来週、水曜日には健康診断の予定が入っているのですが、肝機能は最悪の数値が出るかもしれません。気をつけねば・・・^^;

8月は、断酒をしなければならないかもしれませんねぇ。

暑い日が続くようです。暑中お見舞い申し上げます。皆さんもご自愛下さい。

2008年07月18日

●会議3日目の朝です。

今朝の渋谷もたぶん曇。気温は、ホテルの客室で冷房が効いているのでわかりません。泊まっているのは、オリンピックイン。

二度目の宿泊ですが、今回は一階で、ベッドが寝返りを打つ度にきしみます。この次の泊まりは考えたいと思います。

昨日の各部調整連絡会議は、各部からの20年度事業計画に関する報告と質疑がありましたが、広報部長さんや申請取次管理委員長、ICT委員長、認証局管理運営委員長さんも出席したので、横への情報共有があまりなかった日行連組織の中で初めて聞くことも多くあり、それなりに有意義だった思います。

会議終了後は、道玄坂下の居酒屋さんで例によって飲み会となり、1,000円で2時間飲みたい放題(食べ物は別料金)ということで、酒に卑しい私は、しこたま飲んでしまいました。だめですねぇ。

それでも今朝は、6時前にすっきり目覚めてこれを書いています。

今日午前中は、10時から昨日の会議の続きです。今日は、私の提案している「専門委員会の位置付けと規則の制定について」が議題となる予定なので、しっかり議論をしてみたいと思っています。

しかし、会議も3日目となるとそれなりに疲れます。明日も支部の市民相談会のスケジュールがあるので、今日昼までの会議が終わったら早めに帰って休みたいと思います。

会議までまだ時間があるので、もう一寝入りしたいと思います。おやすみなさい。

2008年07月17日

●タイトな日程です。

今朝も曇。風もなく静かな朝です。

昨日の第一業務部会では、通じない思いに少しいらつきましたが、なんとか無事に終了。終了後は例によって飲み会に参加をして夜10時に帰宅。

今日は、午後1時までにまた渋谷日行連会館に戻り、各部連絡調整会議に参加です。明日の昼までなので、今晩は渋谷に泊まりです。そういうことで、たぶん、今晩も飲んでしまいます。

明日小田原に戻り、明後日土曜日は、小田原支部のマロニエ市民相談会に参加をして2連休。火曜日にはまた日行連で、登録委員会。その翌日水曜日から木曜日には理事会。理事会終了後は、犯罪収益移転防止法対策委員会の打合せがあり、夜は、浅草での飲み会へ。金曜日は、建設産業史研研究会で新橋浜離宮建設プラザへ行きます。

ということで、来週いっぱいまで事務所にはほとんど出られません。タイトな日程なので、身体をいといながら頑張りたいと思います。

しかし、連日日行連の会務スケジュールが入ってはいるのですが、なんだかなぁ、、、なのです。どうにも全体の動きがイマイチよく見えないのと、時代がこれだけ大きく変わってきていて、様々な事象が起きているのにもかかわらず、そのことに対する緊張感や方向性が見えてこないことに失望感を感じています。

なんだか旧態依然とした感じで、内向きの話が多く、政策的な議論や、決めなければならないことが先送りされているようで、インセンティブが働きません。今日の連絡調整会議では、それなりの議論が出来るものと期待はしていますが、会議の「場」を通じて共通理解に基づく心理的共振が起きるレベルにはほど遠いような気がしています。

昨日の尽語で、超資本主義の時代というふうに書きましたが、ここ数年のうちに日本社会は大きく変貌していくことはもう疑う余地がないほど切迫してきているようです。この時代の流れについて行けないものは生き残っていけないようです。会と制度を守っていくための正念場が近づいているという認識が必要なのだと感じ始めています。

2008年07月16日

●全ての元凶?

今朝はどんよりとした曇です。風はなく、朝からもぁ~っと暑いです。

昨日、全国の漁業者が一斉休漁して、原油高騰に対する補助金の支給を求めたそうです。報道映像の中で小田原の早川漁港の様子が写っていましたが、空っぽの市場が印象的でした。

投機マネーによる原油高に対して何の対策も出せなかったG8サミットに対して失望を通り越して怒りすら感じます。世界的な原油高、食糧危機を巻き起こしている産油国の政府系ファンドやアメリカの投資ファンドの投機マネーの動きを制御することに対しても、また、地球環境問題に対しても終始消極的な態度をとり続けているアメリカのブッシュ政権が全ての元凶になっているように見えます。

正直、あのブッシュの間抜け面がTVに移る度に怒りを感じています。こんなことを書くと怒られそうですが、大企業や利権団体がロビィストとしてホワイトハウスを闊歩し、ネオコンが実際の政権運営をしているようなので、ブッシュはその操り人形に過ぎないのでしょうが、何の威厳も哲学も感じられないあの軽薄な態度を見ていると、まるでだだっ子が世界を仕切っているようで、気分が悪くなります。

昨日はまた、アメリカのサブプライムとは関係のない住宅ローン専門の地方銀行が破綻して取り付け騒ぎが起き、緊急に公的資金の注入を決めたにもかかわらず、株価が世界中で全面安になり、株式市場は縮小し、投機マネーに流れるという構図が一層進んでいることが明らかになりました。資本主義は、最終段階を越えているそうで、超資本主義の時代に入ったという学者の説明もあります。

投機マネーが制御できない欲望の怪物となって世界中を覆い尽くす前になんとかして欲しいものです。このままでは、賃金デフレが進み、需給バランスと関係なく物価が上がり、地球環境の破壊が進み、食糧がなくなり、やがて人類滅亡へと突き進んでしまうのではないかという思いが強くなっていきます。

経済がグローバル化する前、国境の中の一国経済の中で構築されてきた経済学が通用しなくなり、未だにグローバル経済に対するきちんとした理論構築が出来ない状態で、市場至上主義がまかり通っています。私たちは、羅針盤のないまま未知の世界を生きているのかもしれません。今、必要なのは、世界が納得できる哲学をもった経済理論なのかもしれません。もちろん、私には、そのような能力も才能もあるわけはなく、ただただ、救世主が現れるのを待っているだけなのですが。。。

今日は、午前中相談予約があり、午後は日行連第一業務部会に出席のため渋谷行きです。

2008年07月15日

●熱中症に注意

今朝も日差しがある曇です。気温は昨日ほどではありませんが、今日も暑くなりそうです。

昨日は横須賀で“経験者と年長者”の友人と楽しい時間を過ごし、美味しいお酒を沢山飲んできました。まだアルコールの処理が終わっていないので酒臭いです。

“経験者と年長者”というのは、たまに気になると見ている高島歴で、昨日7月14日は“経験者と年長者の意見を聞いて無事”とあったので、たまたまそうなっただけのことなのですが、本当によかったと思います。

しかし、昨日は暑かったですねぇ。今朝のニュースで、静岡・佐久間で全国最高の36.8度を記録したとありますが、神奈川でも体感温度はそれに近いものがあったような気分でした。外気温が高くなると電車内や建物内での冷房室温との差が大きくなるので、大変です。

昨日も電車の中では長袖が欲しいくらいでしたが、駅のホームに降り立った途端にものすごい熱気を感じ、じわっと汗が噴き出してきました。この温度差が身体にはきついのです。昨日も熱中症で病院に運ばれた人が沢山いたようですが、まだまだ暑さ本番はこれからなので、充分な水分補給をしてくれぐれもそうならないように注意したいと思います。

今日は、スケジュールがないので一日事務所で執務です。

明日からは3日間日行連の会務スケジュールが入っており、東京行きです。

2008年07月14日

●弁護士大幅増員に反対

今日は、この時間夜明けと共に日差しはあるものの曇の月曜日です。朝から暑いです。今日も夏日は越える予感のする朝です。熱中症にならないよう水分補給に気を配りたいと思います。

先週終わった洞爺湖サミットにかかった費用が600億円だそうです。たった3日間で、しかも具体的には何も決めることが出来なかったのにです。世界中のメディアが批判的な論調で費用のかかりすぎだと皮肉るのも解るような気がします。

しかし、“半歩前進”と議長自らの評価しかできないことで、今回のサミットが、おおかたの期待を裏切り、だだっ子のようなアメリカを説得するどころか、“温暖化ガスの排出を’50年までに半減する目標を世界が理解する”等という曖昧な表現で長期目標(というか、問題の先送り?)を掲げただけで終わってしまい、何の哲学的な思考も発信されませんでした。いったい何のための首脳会議だったのでしょう。

話は変わって、司法制度改革の大きな柱である“弁護士人口の大幅な増員”政策に対してこれまで賛成してきた日弁連が、一転して反対の立場となり、そのための会長声明を発すべく協議を行っているという報道がありました。弁護士の急激な増加で仕事が確保できず、新人弁護士の就職難が発生しているというのがその理由らしいのですが、それらは予測可能なはずだったので、今さらという観がしないわけではありませんが、歓迎したいと思います。

この弁護士増員政策は、弁護士だけの問題ではなく、社会全体の問題でもあるわけで、特に我々行政書士を含めた隣接法律専門職に重大な影響を及ぼすものなのですが、これまで、日行連も他の資格者団体もきちんとした態度を表明してきませんでした。日弁連が賛成し、法務省と共に強力に推進しようという機運にあったので、反対表明はしにくかったのかもしれません。

しかし、今回日弁連が反対の立場を表明することで、その機運が薄れ、ブレーキがかかることは明らかなので、この機会を逃さず、日行連としても反対を表明するべきだと思うのです。

今日は、午後、横須賀市へ産廃収集運搬業許可申請を提出に行きます。久しぶりの横須賀なので、地元の友人と食事(?)をして帰ってこようと思っています。

2008年07月11日

●規制改革会議の中間答申

今朝も曇です。起きるときには寒いくらいでした。

既にご存じの方も多いと思いますが、今月2日に内閣府の規制改革会議の中間答申が出されました。

http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/publication/2008/0702/item080702_010.pdf

(本文)教育・資格改革 (PDF : 601KB)

この中間答申で注目すべきは、隣接法律専門職の相互参入の促進という項目の中(P179)で、特に行政書士に対する商業登記の解放問題に触れ、従来より少しだけつっこんだ表現となっており、「所管省庁は連携し具体的な検討を行うべきである。」としていることや、P180では、行政不服審査制度の代理権付与の拡大について行政書士と司法書士の活用をいっていることなどで、さらに、個人的には行政書士法人など弁護士法人以外の士業法人に一人法人の道を開く記述があり、これらが最終答申に向けてどう動いていくのかを注目していかなければならないと思います。

同時に、この中間報告の内容をよく読み、最終答申へ向けた動きに対して日行連としての戦略的対応を構築しなければならないと思うのです。対応する日行連の規制改革・民間開放推進委員会がどの程度情報を把握し、対策たてているのかは不明です(この点は、今月開催の理事会で何らかの報告があるとは思いますが)が、頑張って欲しいと思います。

商業登記の解放問題では、先月の日行連総会でも日司連・司政連と日行連・日政連の間背取り交わされた「確認書」が問題となり、この問題を職域争いであるかのように誤解をされた人たちからの過激な意見も沢山ありましたが、この中間答申を見る限り、あくまでこの問題は規制改革会議の議論を見守るとした日行連執行部の態度は間違ってはいないと思います。

話は変わって、明日は、当事務所職員(男性)の結婚式があり、私は主賓で招待されています。聞いてみると、仲人はつけず、新婦側の主賓もいないそうで、祝宴の乾杯前の挨拶は、私だけだそうで、責任が重そうでちょっぴり緊張するかもしれませんねぇ(笑)。