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2004.10.15

今日は、忙しい

今日は、本当に久々の雲一つない秋晴れです。雪のない黒々とした富士山が顔を見せています。
今日は、明日の引っ越しに向けて最後の追い込みで、私も出たり入ったりです。なので、なかなかこれを書いている時間がないのです。腰はほとんど痛みがなくなり、復活しましたが、さすがに疲れてきました。明日が心配です。
ということで、今日は、頭が飛んでいるので、ここまでです。

2004.10.14

外部に目を向けていない結果

今朝は、久々に日が差しています。が、空の90%が雲に覆われているので、気象区分としては曇りです。夕方には「ところにより雨」という予報なので、すっきりした天気にはなりそうもありません。
今日付けの日経新聞39面の首都圏経済神奈川版に「横浜建設業協等8団体が業界再編を研究へ」という記事があり、「横浜市を中心とした建設業関連8団体が、合併や資本・業務提携など業界再編に向けた研究に乗り出す。」とあります。内容は、「地元企業連合で環境分野など新事業への進出やPFI事業の受注を目指す。」として「建設産業活性化プログラム」の中間報告をまとめたそうです。
そして、その下の記事に「横浜市が建設業の再編後押し−ハンドブックや専門家派遣−」という見出しで、横浜市が建設業の経営支援策をまとめたハンドブックの刊行や、中小企業診断士や税理士など専門家をアドバイザーとして業界団体が主催する研修会などに派遣する事業を始める。とある、しかし、専門家としてあげられているのは、中小企業診断士、弁護士、税理士、学識経験者、コンサルタントとなっており、その中に行政書士はありません(悲)。
これこそ、「外部に目を向け、何が「機会」か、「ニーズ」はどこにあるのかを探らなければならない。」(P・F・ドラッカー「非営利組織の経営」)ということをしてこなかったことの典型であり、行政書士会(行政書士の側がというべきか)がなすべき事をしていない結果であると言えると思うのです。
建設業協会などの業界団体対の動きや行政の動きに目を向けていれば、かなりの情報の入手は可能であったであろうし、建設業許可、経審を通じて建設業経営を間近に見てきた専門家としての行政書士をアピールすることは可能であったと思うのです。こうして記事になってしまった現段階では、極めて残念としかいいようがありません。
建設企業の再生支援や、それを通じた建設産業再編支援の活動は、行政書士の重要な業務になりうると考えています。是非、行政書士会や建行協がそのことに目を向けて真剣に取り組んで欲しいと、心から思います。

2004.10.13

よせばいいのに。。。

今日も雨。もう6日目の長雨です。かなり気分が滅入っています。
昨日の尽語が飛んでしまったわけを少し。。。
我が家は、今週土曜日の引っ越しに向けて大わらわの状態で、11日(体育の日)は、新居に購入した電化製品の搬入があり、よせばいいのに、、、なにげに体調が良かったので、搬入されたマッサージチェアーの位置を変えようと持ち上げた瞬間、腰にピキッという感覚が走り、力が入らなくなってしまいました。その後は、例によって腰痛が復活してしまい、昨日は、一日ベッドの上でうなっていましたです。
そんなわけで、とても尽語がかける状態ではなく、申し訳ありませんでした。
今日は、痛みは残っているものの昨日一日安静にしていたので、何とか事務所に出てこれるようになりました。何とか一日頑張ろうと思います。
ただし、今週は、引っ越しまでのわずかな時間しかない中で雨続きとなり、外構が不十分のままであったり、入居するためのクリーニングの手配があったり、なんやかやとそちらに頭が向いてしまい、あまりまともなことが書けないかもしれません。悪しからずお許しを。。。m(_ _)m

2004.10.08

情報管理センターとの勉強会

今日は、またもや雨。台風22号がまっすぐ関東に向かっているので、明日は嵐になる模様。
昨日の(財)建設業情報管理センターとの「勉強会」は、初めてということもあり、少々堅くなった嫌いはありますが、それなりに有意義な意見交換ができたと思います。
座長は決めずに、CIIC側の曽川さんが進行役となり、建行協側は私が話を切りだし、委員の意見を引き出す役回りで進み、オブザーバーで参加をされた三佐藤、中西、岩戸、望月の各氏からも意見を出していただき、①審査期間の短縮問題、②分析手数料の低廉化の検討要請、③分析結果通知書の発行、④審査状況の確認や、具体的な審査内容について互いの実状を出し合い、現状を認識するための情報交換を行いました。時間を大幅に超過する状況で、途中からは、かなり活発に意見が出されました。
審査期間については、以前はかなりもたついた時期もあったが、今は、何もなければ1週間から10日程度で結果通知書を出しているとのことで、今以上の期間の短縮を求めたところ、申請書の到達→開封(受付)→内容のチェック(審査)→入力・計算→登録→結果通知書の発行という流れで処理をしているので、この処理に最低3日は掛かると言うことで下が、期間の短縮には今後も努力するとも事でした。
分析手数料については、価格のみの競争に参加をしていくつもりはないが、建設産業全体が厳しい状況にあり、現在、引き下げの方向で検討しているとのことで、時期や、引き下げ幅については、現段階では明らかにできないと言うことでした。
全国建行協としては、他の登録機関が実際に動き出している中で、「なぜ、情報管理センターを使うのか。についてクライアントに説明しなければならないので、メリットをもっと鮮明にできるようにして欲しい。」という意見があり、今後の検討課題となり、分析過程で生じた疑義やその対応などをまとめた「事例集」の作成について次回で検討することとしました。

2004.10.07

経営状況分析センターとの勉強会

今日は、予報通りの晴れで、清々しい青空が広がっています。ただ、明日からは雨が続くようなので、つかの間の晴れ日のようです。
今日は、午後1時30分からの「(財)建設業情報管理センターとの勉強会」に参加するため、東京行きなので、あまり時間がありません。
この勉強会は、全国建行協で大変お世話になっている六波羅氏が理事長に就任したので、その表敬に行ったときに全国建行協の側から提案をして、企画書を提出し、実現の運びとなったもので、今年3月に経営状況分析機関が指定機関から登録機関となり、多くの民間機関が算入することとなり、一挙に競争市場となったことを受けて、情報管理センター(分析センター)がこれまでの準公務員的なものから民間と同等かそれ以上のサービスを提供し、競争力を向上させるために、実務者である行政書士と一緒に勉強していこうという趣旨で始めるものなのです。
他の登録機関(企業)はそれぞれに魅力的なサービスを売り物にした営業努力を展開しているわけですが、全国建行協としては、これまで長年にわたって分析を行ってきた実績と、六波羅理事長との信頼関係を評価し、現状での登録機関としてのサービスの問題点を指摘し、一つ一つ問題可決をしながらサービスの向上につながるような成果を生みだしていきたいと考えています。
きょうは、その第1回目の会合なので、この勉強会の趣旨や方向性を確認し、全員の共通理解の下に進められるよう努力をしてみたいと思います。ただ、こちら側の提案であるにもかかわらず、進行役が情報管理センターの方と言うことになっているのはちょっと気にはなりますが。。。

2004.10.06

ビジョンの示されない社会

今朝は、久々の晴れで、気持ちの良い青空が広がっていたのですが、いまはまた曇ってしまい、怪しげな風が吹いています。今日明日は、是非、崩れないで欲しいものです。
このところ、公私ともにバタバタの状態で、落ち着いて物事を思考する環境にないので、自分でもここで書いていることがつまらないことばかりだと思い、読者の皆さんには本当に申し訳ないと思います。
しかし、世の中全体が、どこか焦点がぼけているようで、毎日のニュースを見聞きしていても、筋の通らないことや、理不尽なことが横行していることばかりが目に付き、何ともやるせない気分になります。なんだか、一生懸命に生きることがあまり評価されず、刹那的、というかかなり短絡的に物事を判断しているような風潮ができているような気がしてなりません。
最近起きている殺人事件もきわめて短絡的な動機が多いようで、ゲーム感覚で人の命を奪っているのではないかと思えるニュースがおおような気がします。
20世紀型の規制社会やヒエラルキー型の社会システムの崩壊が進み、新たな情報化社会のシステムが拡大している中で、人々のよりどころとなる価値観がうしなわれ、その価値観によって培われてきたこの国の文化や意識が大きく変化していることがこれらの事象の裏側にあるのだと思われます。
情報化社会に適応した社会システムが拡大して行くにつれ、新たな価値が生まれ、それによる新た文化が規範を作っていきます。現在の事象は、そのことに関するビジョンが示されていないことに起因している。と、私は考えます。

2004.10.05

雨が恨めしい。

昨日は、プロバイダのサーバー移転と尽語の書き込みがブッキングしてしまったようで、私の書き込みは、古いサーバーにアップされ、閲覧は新ドメインにアクセスするという現象が起きてしまい、ごらんになれなかった方が多くいるようです。申し訳ありませんでした。
今日は、もうDSNも正常に新ドメインに移行していることのようですので、安心です。
日曜からの雨がいまも間断なく降り続いています。さすがに、気分も鬱状態になっています。
今年4月から着工した自宅の新築工事がようやく最後の内装・外構仕上げの段階に入り、引っ越しの時期を決めたとたんにこの長雨で、しかも、関東は、明後日の一日だけが晴れマークで、その後、又雨マークの連続なので、本当に気分が滅入ってしまいます。
この新しい自宅は、私の“終の棲家”になるという思いを込め、小田原城の修復や銅門の復元工事を手がけた宮大工さんの親子と二人三脚で進めてきたので、いろいろな思い入れがあります。それだけに早く住みたいという思いが日に日に強くなっているだけに、本当に恨めしい雨です。

2004.10.04

“花博”旅行記ー(雨の顛末)−

今日も昨日からの雨が降り続いています。予報では、6日(水曜日)まで雨が続くようなので、鬱陶しい限りです。
先週土曜日は、行政書士会小田原支部の旅行会で「浜名湖花博」に行って来ました。関東は一日良い天気だったようなのですが、朝東名に入って西に行くほど雲が増えてきて、掛川をすぎ、袋井に入った頃には完全に曇ってしまい、浜名湖の手前でついに雨になってしまいました。
花博の会場に着き入り口ゲートに行った頃には完全な本降りとなり、大勢の団体客が売店に傘を求めて殺到し、あっという間に売り切れてしまいました。私たちのメンバーは、もとより雨など予想だにしていなかったので、29人の参加者の半数以上が傘をもっていない状況で、しかも、会場内では自由行動にしていたので、バラバラの状態で本当に困りましたです。
花博の会場は、花を観賞することが目的とはいえ、雨は全くと言っていいほど想定されていないのではないかと思えるほどで、パビリオン会場を除いたほんの一部の通路や休憩所以外には屋根はなく、あっても骨組みだけとか屋根が葦簀張りで、雨がぽたぽた落ちて来るという代物で、傘無しではいられない状況で大変な思いをしました。5月から10月までの半年もの期間、開催されているのですから、もう少し考えてもらいたいものです。
私は、支部長なので、参加者の皆さんに風邪を引かせてならないと思い、会場の外にいた添乗員さんに携帯電話で連絡を取り、「タクシーで最寄りのコンビニで傘何本でもいいから調達して!」とお願いをしたところ、若い女性の添乗員さんも快く引き受けてくれて、早速9本の傘を調達して来てくれ、助かりましたです。感謝です。
しかし、皮肉なもので、添乗員さんが傘を調達して入り口ゲートまできてくれた瞬間に雨が止んでしまい、参加者の内の携帯で連絡できる人に「傘を取りに来るよう」連絡をしたのですが、もう結構中に入っている人もいたので、「雨が止んでしまったので、、、」と渋る始末で、結局届けて回ってしまいました。その間1時間ほど、つっかれましたです。
結局その日は、降ったり止んだりの状況で、見学終了時間の前30分くらいから雨足が強くなったので、私の調達した傘は大活躍したようです。即決、即断で調達に走った私の判断は間違いではなかったので、ホッとした次第です。

2004.10.01

オピニオン

今日は、すっきりと晴れ上がって秋の爽やかな風が吹いています。とはいえ、多少残暑が残っていますので、エアコンが回っています。
イチロー選手のシーズン最多安打タイ記録まであと1安打となってきました。やっぱり、記録達成は、ホームのシアトルに戻っての劇的なものになりそうです。そのときに彼がどんな感想を漏らすのか、いまから楽しみではあります。
昨日は、今朝発信したメルマガ(Ozeki-Letter)70号を書くために久々に残業してしまいました。
いま、メルマガでは、【オピニオン】というタイトルを付けて、行政書士会組織改革に向けて、まずは意識改革を促進させようと言う思いを込めて連載を書いています。
どれほどの効果が期待できるかは、未知数なのですが、情報化社会に対応していくためには、会員行政書士個々の意識改革と、ネットワーク組織へ向けた改革はどうしても避けて通れないものと考えています。
現状では、多くの組織がそうであるように、「言うは易し、行うは難し」という状況で、なかなか思うように意識改革は進んでいないのが現実のようです。しかし、「このままではいけない。」という機運は生まれつつあるようにも見えなくはないので、微力ではありますが、毎週金曜日発行のメルマガを通じてできうる限り、意識改革に必要な城を発信していこうと思います。頑張りましょう。

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